第9回:コメントやDMは「商談」の入り口!SNSを「交流の場」にするコツ

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「投稿はしているけれど、そこから仕事に繋がったことがない」
そう感じているなら、あともう一歩。

フォロワーや閲覧者との「コミュニケーション」が必要です。
Instagramはカタログではなく、
人間同士が繋がるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)だからです。

目次

「いいね」や「コメント」は挨拶と同じ

自分の投稿にコメントがついたら、まずは丁寧に返信しましょう。

さらに一歩進んで、自社のターゲット(設計会社や商社、地元の学生など)の投稿に、
自ら「いいね」やコメントを残しに行くことも大切です。


「いつも綺麗な加工ですね」といった一言がきっかけで、
相互フォローになり、信頼関係が始まります。

DM(ダイレクトメッセージ)は「オンライン展示会」

Instagramで最も商談に近い場所がDMです。

「この加工、見積もりお願いできますか?」という直接的なものだけでなく、
「この前の投稿の、別の角度の写真が見たいです」といった軽い相談から商談が始まることも珍しくありません。

当サイトの素材を活用して「お問い合わせはこちら」という専用の画像を作っておくことで、
心理的なハードルを下げてあげることができます。

素材を活用した「お問い合わせ誘導」の例

サンクスページ(投稿の最後):
シンプルな背景素材に、「ご相談はDMでお気軽にどうぞ」と添えた画像。

まとめ

SNSでの交流は、リアルの展示会や飛び込み営業よりもずっと効率的で、
かつ深い繋がりを作れる可能性があります。

当サイトの素材を「コミュニケーションを円滑にするツール」として使い、
画面の向こう側にいる未来のパートナーに話しかけてみましょう。

次回はいよいよ最終回。「100点を目指さず、日常を出し続ける」ことの大切さをお伝えします。

SNSを始めると、どうしても「数字(いいねの数)」に目が行きがちです。
でも、本当に大切なのは数字の奥にある「人」との繋がりです。

「いつも見てます」という同業者の声。
「ここで働きたいです」という学生の決意。
「これ、作れますか?」という切実な顧客の相談。

その一つひとつに丁寧に向き合うことが、製造業の未来を強固なものにします。
私たちの素材が、あなたの工場の扉を叩く誰かとの「最初のきっかけ」になれば、
これほど嬉しいことはありません。

\インスタ運用についてもっと知りたい時はコレ!/

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